2001 ホタル 飛ぶ 産卵 
月  日
5.28.月 室内の壁でホタルが 光っているのを 発見 1匹(オス)
発泡スチロールに土をつめ ペットボトル大を15cmでカットした中に 幼虫20匹 カワニナ エアーを入れて 発泡スチロールの真ん中に 設置

そこから 誕生した一匹
手製の 飼育カゴのなかに 入れる
5.30.水 室内の 洗面所でホタルが光っているのを 発見 1匹 飼育カゴに 入れる
5.31.木 庭のカリンの木の葉陰にとまって光るホタルを発見 3匹 戸外においた飼育箱(発泡スチロールの箱)から はい出して 土の中にもぐり それが 成虫となって 飛んだものらしい 飼育カゴに 入れる 「鯛の迫川」のメンバー けい こうじ ゆうき ともひろ けいすけ ちづる お母さん が 来て 庭で 談笑しているとき けい が まっ先にみつけた 「おじちゃんあそこにいるよ」と 庭を 走りまわっていると 飛んでいるホタルの光 をみつけ ともひろ が つかまえる
鯛の迫川で放流したホタルも飛んでいるころだ と みんなで 鯛の迫川へ 移動して 観察

鯛の迫川に 1匹 発見
飛んでいた場所は みんなで 放流した 高浦邸下 の 場所だった 放流した地点より 川下で飛ぶかと 予想していたが 放流地点と 同じ場所で 飛んでいた 265匹 放流した 最初の 成虫 1匹
6.1.金 鯛の迫川 で 6匹 発見 エリカ・トーマス・お母さん・ともひろ・こうじ・ちづる・お母さん・ゆうき で 見に行く
6.13.水 ホタル情報の チラシを作る
鯛の迫町内に 配る 55枚 山中さん宅で チラシを配りながら 話していると 学校帰りの りさ・いくみ が顔をのぞかせる  
谷田のおばちゃんからもらったという ゆすら梅の赤い実がたくさんなった 枝を手に持っていた
カバンをおいた りさが追いかけてきて 一緒に 配ってくれる
6.15.金 鯛の迫川のホタル 25匹 飛ぶ 近所の人がたくさん見に集まる
鯛の迫川 は 大にぎわい
HBS広島ケーブルビジョン制作部西村京子さん 夜8時から ホタルの取材に 来る 夜の取材なのでと 上司が付き添い  ライト カメラ マイク 三脚 と 本格的な 取材
カメラの前を ホタルが光りながら 飛ぶ
うまく 映ったかなあ
近所の人も インタビューを受ける
6.18 月 御調郡 大塔川 にホタルが飛ぶ と聞いて 大塔川へ 見に行く たくさん 飛んでいた 大木の樹上はるかにもたくさんとまっていた 連れて行った4人の学生は おお喜び
行く前に 尾道 とんちんかん で 尾道ラーメンを食べる おいしい
6.20.水 鯛の迫川で飛ぶホタルの光を 撮影 三脚を立て bulbのシャッタースピードで 2分 4分
5分 と撮影
暗闇で ピントを合わせるのが 難しい
6.27.水 ホタルの数 減る 飛んでいるのをみたのは 3匹 もうすぐ ホタルは おしまいに なるのかなあ
6.28.木 ホタル 2匹 確認 鯛の迫川で 毘沙門台から 一家が車に乗って見に来ていた
 「孫が 飛んでいるから行こ」というものですから 今日は孫に連れられてきましたと おばあさん
幼稚園にチラシが回って 前に見に来たらしい あ ここに いる 
いた いた
と 男の子は おばあさん おじいさんに 教えようと必死に 走りまわっていた
6.29.金 いたいた しかし 1匹 だけ確認 姿を見せなくなった他のホタルは うまく 産卵して くれたのかなあ
室内で飛んだホタルは 合計12匹だった 手製のカゴに入れて 産卵を期待 夜5匹が カゴの中で光っていた
6.30.土 午後九時 見に行く いたいた 4匹 川縁の草むらに2匹 樹上に1匹 車の窓ガラスに1匹 車のガラスにとまっているホタルの手に取ってみると メスだった 手の中に握ったまま歩き 別のホタルを探していると 手からのがれて 飛んでいった
7.1.日 室内飼育箱の二つのうち一つが水浸しのため 外に運び出して排水 
この中に残っている幼虫を数えると9匹
 20匹入れておいたから11匹が 上陸して土に潜ったことになる しかし こんなに水浸しだったのなら 水死した 可能性がある
7.6 金 室内のホタル  室内飼育カゴのホタルは 光らなくなった 死んだのだろう
7.7 土 室内飼育カゴに入れた 水苔に 霧吹き みず苔が乾燥していたみたい
産卵したはずの卵が きになる
7.8 日 バット2枚 に水を貯め その上に ザル ザルの中に飼育カゴの水苔を 移して 敷く
水には 空気を送る
あとは ふ化 を待つだけ
2001 ホタル ふ化
2001年 月 日 個体数 個体数累計  飼育容器の水温  ふ化バットの水温 外気温
7.8 日 ふ化
今朝水を張ったバットの上に 水苔を入れたザルを 置いたばかりなのに もう3匹の幼虫が ふ化して 水の中を歩いていた
3
22℃ 25℃ 30℃
7.11 水 ふ化 2 23℃ 25℃ 30℃
7.12 金 ふ化
2匹は色が透明 死んでいるみたい
今年は去年に比べて誕生する個数がとても少ない
1 26℃ 26℃ 30℃
7.19 木 ふ化せず
6匹いたはずの幼虫が3匹に減っていた
なぜ?
梅雨明け
(去年より1日早い)
28 25 30
7.20 金 加計町ホタルの館の杉田利夫氏に電話相談
成虫が死んで4週間後にふ化するのが常だから もう少し様子を見よ と。
16時加計町ホタルの館を訪問
飼育箱1つに700匹の幼虫 その箱が10箱
500匹を入れた箱が3箱
合計8500匹が今飼育箱に
更にふ化を受け止めるバットが4皿
それぞれに 真っ黒い塊となって幼虫が 集まっていた
そこから約700匹の幼虫を プレゼントされる
703
7.27. 金 バットの中を久しぶりにチェック(幼虫のふ化は終焉を迎えたと思っていた)
なんと20匹が誕生していた
20 723 23℃ 35℃
7.28 土 さらに1匹誕生 724 22℃ 35℃
7.29 日 見つけられず ホタルのふ化は終焉
したみたい
7.30 月 いない
7.31 火 いない
8.1 水 いない
総数 724匹
8.14 火 バットの水を換えるとき よくみると 新たに誕生した 幼虫が いるではないか 総数 731匹
Topへもどる