鯛の迫川 そうめん流し
2002.8.9.
場所:小西おじちゃん家の庭
動画
そうめん流し用の竹は 鯛の迫の山から切りだして 準備。10mの長さを二本。
竹の節を利用した お椀も 25コ準備。
竹の切り方:電動ノコギリで縦に割いて 節を金槌であら落とし ノミと金槌で 節を綺麗に落として サンドペーパーがけ。
そうめん流しの舞台の設置の仕方:庭に樫の木で作った杭を三本打ち込む。水流の速さを 遅すぎず速すぎずに 想定して 傾斜を決める。竹を受ける横木を杭にビス止め。二本の竹が交わる所は そうめんがうまく落ちるように 重なりを工夫。竹を横木の上に置いて ビスで固定。 これは全部 小西のおじちゃんと郷田のおじちゃんがしてくれました。写真はそうめんの舞台を制作中の二人。
舞台ができあがった頃やってきた五人の子供が 早速 竹の上を流れる井戸水で 遊び出しました。(右)
デジカメを奪ったリサが撮った写真が左。
竹を準備し終えた後の 表情です。
なんと庭にタケノコがにょっきり出ています。(右) 小西のおじちゃんが木彫りでタケノコを制作中の作品。 いつも学校の帰り道「おじちゃんタケノコもうできた?」といつも聞いている いくみ が遊びの途中で「おじちゃんタケノコどこ?」とさがして こっそりと庭に置いて 大声で「おじちゃん タケノコはえとるよ」と叫んだときの写真です。
そのうちたくさんの 子ども達が お母さんに連れられて 集まってきました
だいちゃんは幼稚園(左)手にリンゴジュースを持っています。
人が集まったので 薪に火をつけて 釜をつりさげて お湯を沸かします。(右)
奥のいろりには何でも揃っていて 上手に湯を沸かしてそうめんを ゆがくのは 谷口くんたち(左)
日めくりカレンダーが 一ヶ月もめくられていないのを見つけた いくみが 早速 めくっています。(左)
庭でとれた きゅうり 紫蘇 柚 を切る
う〜ん 誰だったかな 名前忘れた 三年生の女の子と いくみ
それを 見ているのは 幼稚園の はなちゃん
みんなで準備をしているとき ジュースを飲んで そうめん流しの始まるのをまっている1年生たち(右)
さあ ようやく そうめん流しの始まり
手に竹のお椀をもって 濃いめのタレと割りばし
そうめんを すくうのが上手
みんな そうめん流しに夢中
この時数えたところ
子供22人
大人15人
いました
お腹がいっぱいになると 子ども達が そうめんを手づかみにしてザルからつかみだし
そうめんを流しはじめました
ひとりがやると つぎから次へと そうめんを 流すこどもが増えてきました
右の写真は 流れてくるそうめんを受けている 谷口のおじちゃんのすることを 自分もしてみたいと 集まってきた 小さな子供
他のこどもは カニや 魚を獲りに 川に行っています
子供のあとに ようやく 大人がそうめんを食べ始めました(左)
そうめんをザルにうけて また流しに行こうとまっている 幼稚園の だいちゃんと はなちゃん(中) その後は川に下りて水遊びが始まりました(右)
道路の下をくぐる鯛の迫川の中に入り あそんでいるところ。(中)
道路の上から排水口の下を通る こどもたちに 上からバケツで水を ぶっかけたら 大騒ぎ(左) 仕返しにと こんどは 川の中を歩いている私めがけて 道路の上から バケツで水をかけ出した子ども達。・右の写真は おじちゃんがどこにいるか見張って「来た!」と 教えている ゆうすけ。それを 下から撮影しました。 この後 水をかけられて さんざん でした。
みずかけは 小さなこどもも 参加
水をかけられるかもしれないのに すぐ横に立って にげないから 「かけられたい?」と聞くと 「うん」とうれしそうな子
冷たい井戸水を 思いっきり 首のうしろから流すと 首をすくめて 目をつぶっていました
シャツはずぶぬれ
お酒がまわって いいごきげんの おじちゃんたちを おそう ちびっこ ギャングたち
かくして 11時から始まった そうめん流しは 午後3時に 無事に終了しました
左は デジカメ担当の りさこ