ホタルの幼虫 飼育箱の大改造


鯛の迫川の水を引き込むために 約200mのホースを敷いて 試していましたが
うまく水が上がって来ることが 分かりました。
幼虫を育てる箱は これまで 軒の下に三段に積み上げていました。


六つの箱を平面に並べて 恒常的に水を流せば より自然に近い形に
なるので 策を練っていました。

【作り方】
1 地面を掘って 底が水平になるように 水準器を活用
2 水が6つの箱を連続的に流れるように 工夫
  最初の箱と二番目の箱の上側に切り目を入れる
  二番目の箱と三番目の箱の上側に 更に2cm深く切り目を入れる
  三番目の箱と四番目の箱の上側に 更に2cm深く切り目を入れる
  2cmずつ深く切り目を入れることを 六番目の箱までする
   こうすると水は 2cmの高低差に導かれて 六つの箱を流れます
   箱は スーパーからもらってきた発泡スチロールです 0円
3 箱と箱は シリコンコーキングで接着し 水漏れを防ぐ
   シリコンコーキングは198円でした
4 6つの箱に水準器を当てて 箱を水平に設置する
5 鯛の迫川の水を 一番目の箱に 引く
6 六番目の箱に 穴を開けてゴムホースを取りつけ 水を再び 
  鯛の迫川に 戻す
いつも作業が粗雑なので うまく 水が流れるか 自信が無かったの
ですが 現在は順調に行っています。
(2002年6月に考案 9月12日完成)