シジュウカラ ヒナが飛び立った日(推定)   2003 5. 15.
下の写真は5月10日。親鳥が白い色の虫をつかまえて帰ってきて、当たりを警戒しながら
様子をうかがっています。
5月2日。しばらくの間見ていると、虫をつかまえて巣箱に入ると、10秒で出てくる親鳥と、
5分間巣の中に入ったままの親鳥がいました。短いのは多分オス。長いのはメス。
虫をつかまえて運んで来る間隔は、5分に一度。時には10分に一度。
両方の親がほぼ同時に虫をつかまえて帰ってくる時もありました。中のヒナはさぞかし満腹。
巣箱の中には少なくとも2匹よりも多いヒナがいたみたい。