小西のおじちゃん



鯛の迫川  そうめん流し

2003.8.1. 11:00〜17:00

場所:小西のおじちゃん家(ち)の庭


   そうめん流しは、ますます人気が出てきました。あつまった子供、2歳〜小学6年生 29名。大人、17名。

   2003年の特徴
       1 水流が4曲がり
       2 広島ケーブルテレビが取材に
       3 鯛の迫川の子供がたくさん参加
       4 子供に歴史を伝える「オーイナ踊り」の舞
       5 生きたマムシの一升瓶詰め
       6 鯛の迫川の水流トンネルくぐり
       7 18℃の冷たい地下水を使った「水のかけ合い合戦」

  そうめん流しの水流は、去年の2曲がりにたいして、今年は4曲がり。それぞれの水流にたくさんのひとがお箸をもって並ぶことができました。発案は、小西のおじちゃんと郷田のおじちゃん。


クリックすると動画が始まります
今年は横断幕をかかげて、そうめん流しは本格的になりました。発案はやはり小西のおじちゃんと郷田のおじちゃん。「鯛の迫川 ほたるの会 第3回恒例そうめん流し」。
左の画像をクリックすると、蔵田りさこ(6年生)の説明音声付きの動画が始まります。






小さな子供は下流に立ちます。だからなかなかそうめんがやってこない。早くこいと お箸とそうめんツユをかまえています。4曲がり目の様子。

2曲がり目の水流にむらがる2,3,4年生。お箸の使い方は俊敏。あっという間に自分のお椀にいれて ペロリ。

1曲がり目の水流に陣取る、6年生。流れてきたそうめんを最初に取って 美味しいところをバクッ。

梅雨明け最初の土曜日。夏の日差しがまぶしい。手前が4曲がり目の水流。


カメラをかまえているのは、広島CATVで、「パソコンお兄さん」を演じて活躍中のスタッフ。

ひとりひとりの顔を丁寧に撮影していました。その精力的な取材に感心。


手前でザルを持つのは町内会長。ゆでたてのそうめんを井戸水でさらしています。


そうめんをゆでてつぎからつぎへと 運んでくるのは 郷田のおじちゃん。麦わら帽子。
その横は6年生のえりかとこっちゃん。

手前の白いシャツは狩り名人の鯛の迫の仙人。



   
 たっぷりそうめんを食べた子供たちは
川に入って探検ごっこ。
2,3年生は小さな子の手をとって 助け合いの気持がいっぱい。

暗やみの中を流れる水に入って 「きゃーきゃー」

そこへHBS(広島CATV)制作部の西村京子さんとスタッフ(男性)が、午前中の取材を終えて、鯛の迫へ直行してくれました。

かけつけた時はすでに水のかけ合いが始まっていて、子ども達はずぶぬれ。

マイクを持って、子供のインタビューに、いざ出動。

 山でつかまえてきたマムシの取材に応じる小西のおじちゃん。(左1)
 マムシの話に集まってきた子ども達。マムシにさわりたいといったのは、おもだあやか。(左2)
 マムシの話と子供の反応に大笑いする 西村京子さん。(左3)
 インタビューに応じる子供の表情を接写するカメラ(右)

 カメラの横で水をかけ合う子供たち(左)

 かけられたらかけかえす(中)

 やっぱりマムシが気になる(右)


 

テレビカメラの様子をうかがう お母さんたち(左)

うしろの�高フ植物はゴーヤ(苦瓜)(右)





 扇子を手に舞を踊る 小西さんと 谷田さん。 中国新聞にも紹介されたこの踊りは、5月5日のフラワーフェスティバルでも踊りを披露。 「広島扇子オーイナ踊り ふる里舞会」「鯛の迫山登り会」の活動を、テレビの前で演じています。

 三時になるのに まだ昼食を食べていないという HBSのスタッフ。
 竹のお椀を手にそうめんをつかむ 西村おねえさん。(左1)
 おいしく食べてくれたでしょうか。5歳の はな もお手伝い(左2)
 おなかがぺこぺこだったにちがいない 若いスタッフが口に吸い込むそうめんの量はすごい(左3)
 そうわたしも「ぺこぺこ」とそうめんを頬にたくわえたのはだれでしょう。(右)

 そうめんを流すのは子供たち。そうめんがつまると 手でつかんで運ぶのは いったいだれだ。(左1)
 手でつかむのをあらそう りさ と あやか。かまわず食べるスタッフ(左2)
 ビールをすすめる小西のおじちゃん。冷たいビールは最高(左3)
 ビールより 空腹が勝ったらしい スタッフは そうめんに集中(右)


 ふる里舞会 と 鯛の迫山登り会の活動の様子を 展示。
 子供たちに見せたいと 紙袋を解体した裏紙を利用して 即製のパネルをつくってくれました。(小西のおばちゃん)