ホタル観察記録 
2003年

2003年

鯛の迫川 高浦さん裏地点(1000匹放流)

鯛の迫川 郷田さん裏地点(1000匹放流)

鯛の迫川 小西さん下地点(1000匹放流)

戸外飼育箱(1000匹の幼虫)

他地域のホタル

天候

6/21土21:00  飛ばず  飛ばず  飛ばず  飛ばず  筒瀬で観察。ゆか、りさ同行。夜道を歩いて、川まで。ゆかは100mも先から、ほたるの光を見つけていた。約10匹飛んでいた。
6/20金20:00 えりかとこっちゃんが家の中のほたるを見に来ました。カゴの中に3匹のほたるが元気でいてよかった。初めてみるというこっちゃんは大喜び。エリカは手にとまったほたるが天井にむかって飛びあがるたび、すぐに電気を消して真っ暗にして、ほたるの光で居場所を探していました。あ、いたいた、きれーいぃ、と大声。

えりかの右手にとまった♂

1匹ずつ手にとまっています
まっくらな山に入ってぶらんこ。こわいことが好
きだというこっちゃんは、てさぐりでロープをつか
み、一気に飛び出しました。

カメラをかまえて



フラッシュが遅れてこの写真。

3cmに成長している幼虫を見に庭へ。

手の上に幼虫がいます
最後にもう一度山で。ブランコと木の前で。(左)
幼虫を真ん中に(右)
台風後の晴。
6/19木21:15 飛ばず。昨年は6/16にも1匹飛んだから期待していましたが。飛ばず。     飛ばず カゴの中のほたるは1匹だけ光あり。他は死滅したもよう。 台風。雨。風。
6/15日 筒瀬川の棲息地A 左の左岸に太さ4cmのシマヘビ。右の上は幅2mの橋。
筒瀬川の棲息地B 川の水を覆うように垂れた竹に、別の昆虫の黒い卵が一面に。右の画像の左山斜面下に水流あり。
筒瀬川の棲息地C 洲に生えた草、護岸の苔、水流にかぶさる木の枝。ほたるには良い環境。
     
昨年は6/14に飛んだから 可能性に期待  産卵 ふ化 幼虫 のために 泥砂除去 水流を整備。   泥砂は最初の水槽2つに沈殿させ 泥砂をふくまない水を ほたる カワニナ用の 水槽に流す方式 1匹飛ぶ。♀。!! 木籠のほたる。光らず。死滅したもよう。小西さん休耕田を視察。ほたる生息の絶好地。許可を得る。今冬はここに放流予定。
 
雨のち曇
6/14土 飛ばず 今年はこれ以上飛びそうにない。川に放した3000匹は、もうすこし大きくしてから放すべきだった。 飼育箱の1000匹は順調に成長していたのに、飛んだのは13匹。なにが原因だろう。飼育箱を全部掃除して、幼虫を数えたところ、生きていた幼虫は28匹。 飛んだ13匹とあわせて41匹が生き残った計算。1000分の41。生存率4%。sarsの死亡率よりも低い。 まもなく産卵、ふ化の時期。今年は、飼育箱の水流を工夫して、4%以上の生存率にしないと、鯛の迫川にほたるが飛ばない。 曇り。満月。

5/24 20時

 まだ飛ばない

 

 

 

 

 

5/25 20:15

 まだ飛ばず

 

 

 

 

曇り

 

 5/29 20:20

 まだ飛ばず

 

 

 

 御調郡のホタルは川面を50匹ほど飛んでいた。

 

 5/30 20:20

まだ飛ばず

 

 

 

 

雨台風4号

 5/31 21:10

遂にホタルが飛んだ。家の斜面の笹の葉に1匹、巣箱横の竹竿に1匹。光っているのを見つけて歓声。どちらも♂。籠に入れる。

 

これがオスの光です

風にとばされまいとしっかり笹につかまっていました
2匹♂  

雨。台風4号。風強く吹く

6/1 21:10

今夜は7匹。全部♂でした。籠に入れる。

 

 

7匹♂

 

6/2月 21:00



左の写真と同じ、手の上のホタル。フラッシュ無しで撮影。

ゲコゲコ。大声の蛙。

御調郡で観察。沢山乱舞。

6/3火 21:00

御調郡で観察。沢山乱舞

6/4水21:30

 

 

 

 

御調郡大塔村で観察。点滅が同時。

6/5木21:30

飛ばず

なんと2匹発見。♂

飛ばず。岩下さん下の水辺に1匹。

2匹発見。♂

6/6金2130 飛ばず 1匹発見。川の上を川に沿って飛んでいました。♂。 飛ばず。

2匹発見。1匹は♂、バラの葉に止まる。1匹は斜面石垣上の葉の裏に。

高浦邸前に行くと沢山の子供の声が暗闇から。古川で活動している母が子ども達6人をつれて観察にきていた。しかし、飛んでいないので残念。高浦兄弟の飼育箱に入ったホタルを見て、歓声。

6/7土2130

飛ばず

車で来た家族連れ4人が、2匹飛んでいたのを目撃(郷田さん談)

 

何と♀1匹!発見。昨日の石垣と同じ所に。それが♀だった。

筒瀬小下へ観察に行くと、飛んでいました。かなり自由に飛翔。

6/8日2130

今夜も飛ばず

飛ばず。昨夜来の2匹はどこに潜んでいるのだ

飛ばず

新しい蛍、飛ばず

筒瀬に行くと車が3台。一人の女性が、4日前が一番沢山飛んでいたと教えてくれる。感動した、と。小さな川に草が覆い被さり、その中に沢山蛍が潜んでいるのが見えた。その下流、更にその下流、更にその下流の川でも、道路や田や山にまで元気よく飛んできていた。鮎川の小川では、3mの高さで群飛。中には旅館のゆかたをきたおじさんが、買ったばかりの網を持って元気に移動。早速、警察に電話してパトロールを依頼。

 

6/12木21:30

飛ばず

飛ばず

 

飛ばず

梅雨入り4日目。雨。筒瀬で観察。3匹雨の中を飛んでいた。

6/13金21:30 飛ばず 飛ばず 飛ばず 飛ばず 筒瀬で写真撮影。数は減っていたが、まだ4,50匹の光が見える。