安東公民館主催 ホタル学校に ありさ・さおりが参加(2008.11.22 10時〜12時30分)
講師は 祖母井(そぼい いわお)先生 呉市在住
参加者のなかに 口田から来た池亀俊實さんがいて ユニークな質問と体験にもとづくデータを披露してくれました
参加者 ももことその弟、お父さん、安東小学校の先生4名、こんちゃん、かとちゃん、小西さん夫妻、村上さん、父と娘、なんとかさん
池亀さんは 庭にバスタブ二つの池があり そこでホタルを飼育 メダカも飼育。
「ホタルの幼虫が食べるカワニナは 全部で40個じゃった」(通説は25個ぐらい)
「ホタルの成虫の天敵は カナヘビ。カナヘビが入ってきて全部食べられた」(通説はクモ)
「ホタルの幼虫の天敵は めだか。うちのめだかは ぽとんと落ちてきた幼虫を片っ端から食べた」(通説は食べない)
「メス一匹からふ化する幼虫の数は 500〜800よりも多く 1700あった」(この数値は私の数値に近い)
今年はメス1匹の苔から 860が誕生
メス3匹の苔から 3449が誕生
だから メス3匹の苔の場合の平均は 1匹あたり 1149 になった
前日数えた幼虫 2年もの36匹 1年もの75匹 合計111匹全部を公民館へ持参
もも姉弟、父娘、市井先生、こんちゃん、公民館 に幼虫を提供
持ち帰った幼虫の数30匹くらい → 来年3月まで再飼育を開始
「安東ホタル学校 V期 テーマ「ホタルの育て方」講師 ホタル研究家 祖母井巌さん」
ホワイトボード右から ありさ もも弟 もも さおり もも父
右には 安東小の先生方
ユニークなデータをお持ちの池亀さん その左はやや早めに帰った父娘さん
右手前から こんちゃん かとちゃん 村上さん
パソコン操作中の いちい先生