カワニナ採取の記録 2000年 
年月日 採取状況 気づいたこと

2000.8/30 wen

カワニナ採取500個 400個を鯛の迫川に放流

カワニナ100個を発泡スチロールで飼育

大きなカワニナを砕いて、幼虫に与える

鯛の迫メンバー(エリカ、トーマス、ゆか)が採取

2000.9/3 sun

カワニナ稚貝採取 100個

50個は鯛の迫川に放流

飼育箱のカワニナ100個は死滅。7,8個のみ生存していたため、まだ小さいホタルの幼虫のために、稚貝ばかりを採取。

2000.9/14 thu

カワニナ稚貝採取 100個

50個は鯛の迫川に放流

2000.9/22 fri

カワニナ採取 200個

 一つの飼育箱を調べると、カワニナが全部食べられていたので、補給 

カワニナ採取地は、安佐南区せせらぎ公園

2000.10/5 thu

カワニナ採取 300個

カワニナを補給(順調に食べているみたい加計町ホタルの杉田利夫さんに電話で聞く。「十日に一度くらい、カワニナを補給しちゃった方がいいですよ」とのこと。冬の寒いときがカワニナ採取の辛いときらしい。うぅ、寒いだろなぁ、川に入って、手を入れて取るのは。

2000.10/15 sun

カワニナ採取 300個

ホタル飼育箱4にそれぞれ20個くらいを補給。他は鯛の迫川(高浦邸裏)に放流
2000.10/22 sun

カワニナ採取 100個

ホタルが貝に頭をつっこんで食べていた。やや大きめのカワニナを採取しました
 2000.11/23 thu

カワニナ採取 50個

川の水が冷たい。手を入れると、うぅっ、となる。貝が少なくなっていた。寒くなると、カワニナは、活動が鈍くなるのか。どこかへ潜り込んでいるのか。いつもの岩には全くない。長靴を履いて川にはいる。5歳と3歳の兄弟が見に来て、カワニナを小さな手でとり、牛乳びんの中に入れてくれる。
 2000.12/9 sat

 カワニナ採取 50個

場所:せせらぎ公園

 前回より更に水が冷たい。手首まで入れて貝をさぐった後、空気に触れるとしびれるくらいだった。カワニナは3メートル歩いて1個くらいしか見つからず。

 しかし、居場所が分かった。大きめの石をはぐると裏に10個ほどはりついている。また、水辺の石の下の土を指で探ると、土の中に集団で潜んでいた。水温が低くなってきたから、そこで冬を越すのだ。

 50個ほどで指の感覚がなくなり、引き揚げる。

 2000.12/22 fri カワニナ採取 50個
場所:せせらぎ公園(くるるん寿司の下)

 

カワニナをみつけるコツ:大きめの石をはぐる。裏に10個ほどはりついている。川底側をよくみると、集団で川底の砂利にもぐっている。一度に20個ほど。・・・ということが分かった。

(装備:ゴム手袋。ゴム長靴。蓋付き牛乳瓶)

川に入っていると、必ず、だれかに声をかけられる。{なにがとれるんですかぁ。}と幼い子供二人を連れたお母さん。{カワニナなんですよ}というと、{今もいるんですか}とお母さん。カワニナはホタルが食べるものでね、と説明しようとしたら、カワニナのことをよくしっているみたいだったので、言わず。連れのお父さんは、離れたところのベンチに坐って、一人タバコ吸っていた。お母さんと子供二人が、ジャンケンして鬼ごっこ。お父さんは浮いてるんだよねぇ。