カワニナ採取の記録 2001年
年月日 採取状況 気づいたこと
 2001/1/10 wed

 カワニナ採取 50個 岩の下には、ザリガニの幼虫、トンボのヤゴがいました

ヤゴを1匹持ち帰り飼育を始めました

場所:せせらぎ公園(くるるん寿司の下から50m上流の岩の下)

 昨日まで雪、みぞれ、雨だったけど、晴れて気温が上がったので、採取に。装備は、長靴、ゴム手袋、牛乳瓶。

前回は、採取した岩を元に戻して、またそこにカワニナが集まるようにしておいたが、同じ岩の下には、カワニナの稚貝が1,2個だけだったので、今まではぐっていない岩をはぐる。

いたいた、沢山いた岩は大きさ30cm、岩の底に15個はりつき、川底に15個くらい身を寄せ合って集まっていた。40分くらい冷たい水の中で、探し続けた後の発見だったから、ひときわその光景に興奮。

耳に霜焼けができているので、マフラーを頭からかぶって顎の下で結び、まるで泥棒の格好で、川に。人が見ると、不気味で近づかないでおこう、と思うに違いない。

飼育箱4箱に10個ずつ程度入れて、ホタルに与える。

 2001/1/21 sun

 せせらぎ公園の石を裏返したら、カワニナがいました。大4個小5個。

合計50個ほど採取

 せせらぎ公園は水深30cm。長靴で入れます。
 2001/1/28 sun

 先週に引き続きカワニナ採取。場所は先週より少しだけ川上。手慣れたもので、石を裏返して、なければ次の石、あればそれを採取。30分で30個ほど。川の水は冷たいけれど、取り出すと夢中になる。

 石に枯れ葉が引っかかっているが、カワニナは枯れ葉をエサとして食べるので、下に枯れ葉が潜り込んでいるような石だと、石の裏にも砂の中にもカワニナがいることが多い。(いつもではないけれどね)
 2001/2/10 sat

 鯛の迫の強力メンバー、ショー・エリカと一緒にカワニナ採取。ここがいつもの場所。まぶしそうにしているのがエリカ

寒くて、カワニナを見つけることができたのは10個だけ。

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 2001.2.24.sat

 だいぶ春めいてきた。 石をはぐると大きなカワニナが3個、2個とはりついていた。 20分で30個ほどみつけてビンに入れ、もちかえる。

石の裏にはりついたり、石の下の砂の中に潜り込んでいたのが、2/10までだったけど、今はもう、砂からでてきて、はい出しているカワニナがかなりいた。
 指がちぎれるほど冷たい水の中に手を入れなくても よい季節になった、と実感しました。
 2001.3.11.sun 8日雪、9日雪。やや水量多し。水はまた冷たくなっていた。鴨の親子がスイスイ。  前回はぐった石の下にはいなかった。落ち葉が沈んでいる所の石をはぐると、裏に二個、落ち葉の中から10個ほど、探り出す。20分で引き揚げる 
 2001.3.26.mon

 春休み中 エリカとゆかが同行してくれました カワニナ採取の出発前に ゆかが構えるカメラの前で ポーズをとる 表情ゆたかな エリカ


ダイブ暖かくなった カワニナが石の下から出てきていました 場所を せせらぎ公園の最上流に移動
ここは 去年まで「加計町ホタルを守る会」の杉田さんたちが育てた幼虫を 付近の八木小学校の子供たちが放流していた場所 
建設省太田川工事事務所は 今年そのイベント実行せず

 2001.4.6

 春休み最後の日 カワニナ採取に参加したのは エリカ ゆか&山本まい の三人
はだしで入ると水は冷たかった カワニナはすぐに見つかるほど たくさん はい出てきていた

さやか と しょうと という小さなきょうだいが てつだってくれて「ここにあったよ」と もってきてくれました
採取後は ソフトクリームがおいしい
カワニナは すぐに 鯛の迫川に 放流しました